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運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:717

問 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

1.貨物の運送の用に供する自動車の車体後面には、最大積載量(タンク自動車にあっては、最大積載量、最大積載容積及び積載物品名)を表示しなければならない。

2.貨物の運送の用に供する普通自動車であって車両総重量が7トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。

3.貨物の運送の用に供する普通自動車及び車両総重量が8トン以上の普通自動車(乗車定員11人以上の自動車及びその形状が乗車定員11人以上の自動車の形状に類する自動車を除く。)の両側面には、堅ろうであり、かつ、歩行者、自転車の乗車人員等が当該自動車の後車輪へ巻き込まれることを有効に防止することができるものとして、強度、形状等に関し告示で定める基準に適合する巻込防止装置を備えなければならない。ただし、告示で定める構造の自動車にあっては、この限りでない。

4.自動車に備えなければならない後写鏡は、取付部付近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が地上2メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

問 正解4

4.誤り。後写鏡は、取付部付近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が地上1.8メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない。

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運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:716

問 貨物自動車運送事業事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

1.乗務前の点呼においては、酒気帯びの有無及び疾病、疲労、睡眠不足その他の理由により安全な運転をすることができないおそれの有無について、運転者に対し報告を求め、及び確認しなければならない。ただし、その他の方法により当該報告事項について確認ができる場合にあっては、当該報告を求めないことができる。

2.乗務前の点呼においては、営業所に備えるアルコール検知器(呼気に含まれるアルコールを検知する機器であって、国土交通大臣が告示で定めるもの。)を用いて酒気帯びの有無を確認できる場合であっても、運転者の状態を目視等で確認しなければならない。

3.乗務前の点呼は、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。)により行わなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。

4.乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を行う運転者に対しては、乗務前及び乗務後の点呼の他に、当該乗務途中において少なくとも1回電話等により点呼(中間点呼)を行わなければならない。当該点呼においては、乗務する事業用自動車の法令に定める点検(日常点検)の実施又はその確認についての報告を求めなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

問 正解2,3

1.誤り。乗務前の点呼では、運転者から、酒気帯びの有無及び疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれの有無について、必ず報告を求めなければならずこれらの報告を省略してはならない

4.誤り。後半の記述が誤り。「日常点検の実施又はその確認についての報告」は、乗務前の点呼で報告を求める事項であり、中間点呼では報告を求める必要はない

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運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:715

問 事業用自動車の運転者の健康管理に関する次の記述のうち、適切なものをすべて選びなさい。

 1.事業者は、深夜(夜11時出庫)を中心とした業務に常時従事する運転者に対し、法に定める定期健康診断を1年に1回、必ず、定期に受診させるようにしている。しかし、過去の診断結果に「異常の所見」があった運転者及び健康に不安を持ち受診を希望する運転者に対しては、6ヵ月ごとに受診させている。

 2.事業者が、自社指定の医師による定期健康診断を実施したが、一部の運転者からは当該医師による健康診断ではなく他の医師による健康診断を受診したい旨の希望があった。そこで、自社で実施した健康診断を受診しなかった運転者には、他の医師が行う当該健康診断に相当する健康診断を受け、その結果を証明する書面を提出するようにさせた。

 3.漫然運転や居眠り運転の原因の一つとして、睡眠時無呼吸症候群と呼ばれている病気がある。この病気は、狭心症心筋梗塞などの合併症を引き起こすおそれがあるので、事業者は、日頃から運転者に対し、睡眠時無呼吸症候群の症状などについて理解させ、早期発見・早期治療に取り組んでいる。

 4.常習的な飲酒運転の背景には、アルコール依存症という病気があるといわれている。この病気は専門医による早期の治療をすることにより回復が可能とされており、一度回復すると飲酒しても再発することはないので、事業者は、アルコール依存症から回復した運転者に対する飲酒に関する指導を特別に行うことはしていない。

 

 

 

 

 

問 正解2,3

1.適切でない。深夜業務に従事する者に対しては、法に定める定期健康診断を6ヵ月以内毎に1回以上受診させなければならない。

4.適切でない。アルコール依存症は、一度回復しても飲酒することで再発することが多いので、アルコール依存症から回復した運転者に対しても、飲酒に関する指導を継続的に行う必要がある

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運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:714

問 「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」に定める貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の運転時間に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~8)から選びなさい。

 1.運転時間は、2日(【 A 】から起算して48時間をいう。)を平均し1日当たり9時間、2週間を平均し1週間当たり【 B 】を超えないものとすること。

 2.連続運転時間(1回が連続【 C 】以上で、かつ、合計が30分以上の運転の中断をすることなく連続して運転する時間をいう。)は、【 D 】を超えないものとすること。 

1.乗務開始  2.5時間    3.40時間  4.10分

5.44時間   6.始業時刻  7.15分   8.4時間

 

 

 

 

 

 

問 正解 A6 B5 C4 D8

1.運転時間は、2日((A=始業時刻)から起算して48時間をいう。)を平均し1日当たり9時間、2週間を平均し1週間当たり(B=44時間)を超えないものとすること。

2.連続運転時間(1回が連続(C=10分)以上で、かつ、合計が30分以上の運転の中断をすることなく連続して運転する時間をいう。)は、(D=4時間)を超えないものとすること。

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