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 本気で運行管理者試験の合格を目指す!

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〇運行管理者試験【貨物】対策講座のご案内

運行管理者試験対策講座【本気で合格を目指す方へ】

運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:266

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問 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)が事業用自動車の運行の安全を確保するために乗務員に対して行う指導及び監督に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。

1.事業者は、乗務員に対して事業用自動車の故障等により踏切内で運行不能となったときは、速やかに当該事業用自動車を踏切から移動させるように努め、当該事業用自動車の移動が困難と判断したとき、又は、列車が接近してきたときは、踏切支障報知装置を作動させる等適切な防護措置をとるよう指導すること。

2.事業者は、大型自動車運転免許を受けている運転者に限定して、事業用自動車の車高、視野、資格、内輪差(右左折する場合又はカーブを通行する場合に後輪が前輪より内側を通ることをいう。)及び制動距離等が他の車両と異なることを確認させること。

3.事業者は、国土交通大臣が告示で定めるところにより、当該一般貨物自動車運送事業に係る主な道路の状況その他の事業用自動車の運行に関する状況、その状況の下において事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な運転の技術及び法令に基づき自動車の運転に関して遵守すべき事項について、運転者に対する適切な指導及び監督をしなければならない。この場合においては、その日時、場所及び内容並びに指導及び監督を行った者及び受けた者を記録し、かつ、その記録を営業所において3年間保存しなければならない。

4.事業者は、適齢診断(高齢運転者のための適性診断として国土交通大臣が認定したもの。)を運転者が65才に達した日以後1年以内に1回受診させ、その後3年以内ごとに1回受診させること。

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【運行管理者試験対策講座】残席状況(※1/21現在)

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〇速習ポイント講習会
1月19日(土)埼玉A ×終了
1月26日(土)神奈川 △残席わずか
1月27日(日)東京A ▲残り2席!
2月02日(土)埼玉B ×満席
2月03日(日)千葉 ▲残り1席!
2月10日(日)名古屋 △残席わずか
2月11日(月・祝)名古屋
2月16日(土)東京A
2月17日(日)埼玉A ×満席

〇実践模擬試験
2月23日(土)埼玉A △残席わずか
2月24日(日)東京B △残席わずか

〇直前特別演習
3月01日(金)埼玉A △残席わずか
3月02日(土)東京B:午前
3月02日(土)東京B:午後

 

※詳細⇒運行管理者試験対策講座【本気で合格を目指す方へ】

【運行管理者試験対策講座】1/19(土)速習ポイント講習会:埼玉会場

【Coffee Break】土曜は看板犬ちょび助の日(1/19)

運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:265

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問 A自動車が前方のB自動車とともに時速36キロメートルで15メートルの車間距離を保ちながらB自動車に追従して走行していたところ、突然、前方のB自動車が急ブレーキをかけたのを認め、A自動車も直ちに急ブレーキをかけ、A自動車、B自動車ともそのまま停止した。この場合におけるA自動車の空走時間(危険認知から、その状況を判断してブレーキ操作を行いブレーキが効きはじめるまでに要する時間)を1秒間として、下記のア及びイについて、それぞれ解答しなさい。

ア.A自動車の時速36キロメートルにおける制動距離を9メートルとした場合、A自動車が危険を認知してから停止するまでに走行した距離は、何メートルか。

イ.時速36キロメートルにおけるA自動車の制動距離が9メートル、B自動車の制動距離が7メートルとした場合、停止時におけるA自動車とB自動車の車間距離は、何メートルか。

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運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:264

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問 労働基準法(以下「法」という。)の定めに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。1.「労働者」とは、職業の種類及び賃金の支払いの有無を問わず、事業又は事業所(以下「事業」という。)に使用されるすべての者をいう。

2.「使用者」とは、事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者をいう。

3.労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、2年(法第14条(契約期間等)第1項各号のいずれかに該当する労働契約にあっては、5年)を超える期間について締結してはならない。

4.使用者は、労働者の同意が得られた場合においては、労働契約の不履行についての違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をすることができる。

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運行管理者試験【貨物】過去問ランダム演習:263

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問 交差点における通行方法等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

1.車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿って(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない。

2.車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等、反対方向から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又はその直近で道路を横断する歩行者に特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。

3.車両等は、横断歩道等に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者等がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等を徐行し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。

4.車両等は、交差点で右折する場合において、当該交差点において直進し、又は左折しようとする車両等があるときは、当該車両等の進行妨害をしてはならない。

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